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インポートブランドのこれから

全身、すべて高級なインポートブランドで装うと、洋服にお金をかけすぎ。新しさ、遊び感覚、ヌケ感がなくなる。本当にふさわしい身の丈の人は少 ない。ブランドに頼ったありきたりのファッションになりやすい。パーソナル表現に乏しいくなると感じます。 高級なインポートブランドが悪いのではなく、高級ブランドだからいいというわけでもない、とうことです。廉価であってもステキな靴もあるし、個性的 な楽しいアクセサリーも多くあります。要は身に着けている人が自分らしく輝けるかどうかなのです。 海外からインポートブランドが進出が相変わらずだ。

モデルの着たパリ発のインポートブランドの服を何着も譲り受け、バラバラに分解してみました。欧米の服作りの基本は、人の体を、どう合理的に立 体で把握できるかに秘術の粋を駆使しており、それをどう理解し、受容し収拾すればよいのかと考えたことがありました。

時分なりに美しいファッションとは?と、たえず問いながら、私は自分の中に流れている日本人の血を確かめます。30代で初めてヨーロッパに出かけ て、風土や感受性の違いを見せつけられ、打ちのめされたときから、心にきめたのです。私にできることは、どこの国にもない日本女性の繊細な美しさを 生かした服を作ること。これからは、そういう服作りに観点をしぼろう...と。日本女性の感受性やその反応なら、私も共感できるし、私なりに理解できる し、私なりに理解できるはずだと思いました。

2013年8月14日||トラックバック (0)

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