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販売員のセールストーク

バッグでは健闘しているドメステックブランドもあるが、インポートブランドと比べると売り上げ規模は断然小さい、バッグ市場ではインポート優勢の壁を崩すのは容易ではないようだ。 インポートブランドショップで私の質問にも誠実に対応してくれたら、その人は間違いなく、信頼できる販売員さんだといえる。

例えばセールストークと対応例だと、この商品、今人気なんですよ。→どんな人に人気なんですか?このデザインは今年の流行です。→こちらの定番商品はどれですか?流行っているものは、今日は必要ないので。これ、すごく売れているんですよ。→人と同じになりたくないので、私に似合うものを探していただけますか。この商品はコーデしやすくて便利ですよ→私の手持ちの服では、あまり活用できそうもないです。最後の一枚です→何枚くらい入荷したものですか?

どうですか?この例のように、会話することで、インポートブランドの販売員さんとのフェアな人間関係を築いていけたらよいですね。友人のようなコミュニケーションがとりやすい人が一番ですが、プロらしい意見がもらえるか否かがカギです。 ただ、そうはいっても常連になり、あまりに親密になりすぎると、そこには義理のようなものが発生し、たとえ自分はが100%満足できない商品であっても、義理で買ってしまう、というケースもままあるので、加減は何ごとにも大切です。決して都合のいいお客さんになることは避けましょう。

2014年3月25日||トラックバック (0)

カテゴリー:雑記

インポートブランドのこれから

全身、すべて高級なインポートブランドで装うと、洋服にお金をかけすぎ。新しさ、遊び感覚、ヌケ感がなくなる。本当にふさわしい身の丈の人は少 ない。ブランドに頼ったありきたりのファッションになりやすい。パーソナル表現に乏しいくなると感じます。 高級なインポートブランドが悪いのではなく、高級ブランドだからいいというわけでもない、とうことです。廉価であってもステキな靴もあるし、個性的 な楽しいアクセサリーも多くあります。要は身に着けている人が自分らしく輝けるかどうかなのです。 海外からインポートブランドが進出が相変わらずだ。

モデルの着たパリ発のインポートブランドの服を何着も譲り受け、バラバラに分解してみました。欧米の服作りの基本は、人の体を、どう合理的に立 体で把握できるかに秘術の粋を駆使しており、それをどう理解し、受容し収拾すればよいのかと考えたことがありました。

時分なりに美しいファッションとは?と、たえず問いながら、私は自分の中に流れている日本人の血を確かめます。30代で初めてヨーロッパに出かけ て、風土や感受性の違いを見せつけられ、打ちのめされたときから、心にきめたのです。私にできることは、どこの国にもない日本女性の繊細な美しさを 生かした服を作ること。これからは、そういう服作りに観点をしぼろう...と。日本女性の感受性やその反応なら、私も共感できるし、私なりに理解できる し、私なりに理解できるはずだと思いました。

2013年8月14日||トラックバック (0)

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